Jobs-α+ メインビジュアル

深く、ゆっくりと
吸い込むだけ。
健やかさが、
静かに巡っていく。

くり返す呼吸のなかに、整いが芽生える。
― 健康は、あわてず、追わず、満ちていくもの。

呼吸の時間に調和する、水素吸入器 Jobs-α+

愛用者の声

「またひとつ、暮らしが
戻ってくる。」
実際に使っている方々の、
穏やかな日常の変化。

Jobs-α+を使いはじめた方々の声には、派手な表現はありません。ただ、確かな実感があります。家族と食事を楽しむ時間が戻った。朝の目覚めが軽くなった。
旅行に出かける気力が戻った──そんな日々の小さな変化が、人生を少しずつ明るく照らし始めています。

愛用者のイメージ写真

なぜ水素?

「疲れが抜けにくい…」
そんな日々が続いて
いませんか?

私たちの体は本来、腸内で少しずつ水素分子を生み出しています。
けれど、年齢を重ねるにつれてその量は減り、疲れが取れにくくなったり、心身のバランスが乱れやすくなることも。
内側に沈む疲れを抱えながらも、雨の音に耳を澄ませ、呼吸のリズムがゆっくりと整っていく瞬間があります。
そうした変化をやさしく支える手段として、“外から水素分子を補う”という新しいケアのかたちが注目されています。

水素吸入器のイメージ
水素吸入器のイメージ

水素吸入という新しい習慣

呼吸から、整える。
目に見えない
「最小の分子」が、
心と体をやさしく満たします。

はじめてなのに、どこか懐かしい感覚。
吸い込むたびに、体が静かに受け入れていくのを感じます。
Jobs-α+は、濃度と流量を繊細に設計し、
体の奥へ水素分子をやわらかく届けるために
生まれました。
あわただしさの合間、ふと生まれるくつろぎの余白に、清新な水素の風が体を通り抜け、
深い呼吸がするすると戻ってくる──
そんな習慣が、日々の暮らしに寄り添います。

水素吸入についてもっと知りたい方は、
こちらから資料をお申込みいただけます。

導入をお考えの方は、
ご相談もお気軽にどうぞ。

安全性と設計思想

水素は、もともと
安定した性質を持つ気体です。

ただし、濃度が高くなりすぎると、爆発のリスクをともないます。
実際に、高濃度の水素吸入器による爆発事故は近年いくつも報告されており、中には使用者の安全を脅かす深刻なケースも確認されています。私たちはこうした事実を真摯に受けとめ、水素吸入器に求められる本来の姿を、あらためて見直しました。
Jobs-α+は、「爆発濃度未満での水素供給」を設計の前提とし、濃度や流量が危険な水準に達しないよう、自動で制御する安全機構を備えています。
家の中でも、窓辺でも──手に取って好きな場所へと運べる安心を。
この「リスクゼロ」の発想こそが、Jobs-α+の設計思想の中心にあります。
「高濃度=高い効果」という認識は、誤った思い込みです。
本当に大切なのは、安全な低濃度を保ちながら、十分な水素の「量」をしっかりと届けること。
それこそが、水素吸入器に必要とされる、本質的な価値だと私たちは考えています。

安全設計のイメージ

なぜ、
Jobs-α+なのか。

なぜ、私たちはこのかたちに
たどり着いたのか。答えは、
“水素吸入を、
日常に根づかせる”
という考えにあります。

水素を吸う──それは、まだ新しい習慣かもしれません。だからこそ私たちは、「安心して、続けられること」を一番に考えました。
大切なのは、濃度・量・時間。日常の使用に安全な濃度で、体にしっかり届く量を、無理なく続けられる時間のなかで。
Jobs-α+は、そのすべてを、ちょうどよく整えています。
台所の方で水の音がして、廊下をかける足音が過ぎる。そんな何でもない時間の流れの中に、無理なく置いておけること。習慣は、そこで静かに根づきます。

プロダクトのイメージ
水素吸入器のイメージ

連続使用時間のメリット

吸うことを、
止めなくていい安心。
時間に縛られない呼吸が、
体をゆっくりと澄ませていく。

深く整えたいなら、
それにふさわしい時間が必要です。
けれど、使うたびに切れてしまう吸入では、
そのリズムさえ保てません。
Jobs-α+は、最大15時間の連続運転が可能。
沈む夕日にあわせて呼吸がゆっくりと落ち着いていくその時間、水素がそっと満ちていきます。
途切れない水素の流れ。止めない。急かさない。
体に任せて吸い続ける──
くり返す呼吸のなかに、
回復の予感が芽生えます。

MiZ株式会社
について

水素とともに、30年。
MiZ株式会社──
静かに、誠実に、
人の健康のこれからに
向き合う企業です。

私たちMiZ株式会社は、水素の可能性に着目し、1991年から研究を続けてきました。
慶應義塾大学や順天堂大学との共同研究、海外論文の発表、そしてかながわSDGsパートナーとしての取り組み──すべては「水素が次の時代の健康を支える力になる」という思いから。
その思いのもと、開発・製造・サポートに至るまで、真摯に取り組み続けています。毎日のささやかな“ひと押し”が、未来の大きな変化につながると信じて。

会社紹介のイメージ

資料請求・導入相談の案内

はじめる前に、
まずは知ることから。
資料請求と導入相談のご案内

気になってはいるけれど、
まだ少し迷っている──
そんな方のために、Jobs-α+の
くわしい製品資料と導入に関する
個別相談をご用意しています。
水素吸入という新しい習慣について、
その仕組みや安全性、
そして日々の使い方まで。
ご自宅や施設での導入をご検討の際は、
スタッフが丁寧にお応えします。

Jobs-α+ 製品仕様(主なスペック)

「安心して、長く使える」
ということを大切に。
設計思想に基づくスペックの
一部をご紹介します。

家のなかで、職場で、あるいは旅先でも。
置き場所や時間帯に縛られず、
穏やかな呼吸の時間にそっと寄り添うための
設計です。

項目 内容・仕様
Jobs-α+ Jobs-α+ Lite
水素生成量 約300mL/分 約150mL/分
希釈用エア量 約4,000mL/分 約4,000mL/分
水素濃度 約7% 約3.6%
連続運転時間 最大 約15時間 最大 約10時間
共通
本体サイズ 約 幅300mm × 奥行250mm × 高さ270mm
本体重量 約 4kg
安全設計 水素希釈、風量・圧力検知、温度異常検知機能搭載
使用環境温度 5℃-40℃(屋内仕様)
電圧・周波数 AC100-240V 50/60Hz
付属品 鼻カニューラ 2本、精製水2本、精製水カートリッジ
消耗品 鼻カニューラ、精製水、精製水カートリッジ(500時間)
製品外観イメージ

愛用者からの声

家族

  • 妻のことですが、頬に赤みがさし、顔色は良くなっていると思う
  • 母の目の光が違う、焦点が合っている感じ
  • 孫と一緒におやつも食べるようになった
  • 2泊の旅行ができるようになった

友だち

  • 友だちが、元気になったね、と言ってくれるようになった
  • 闘病以来会っていなかった友人に会うことができた。
  • 悩んでいるお友達にも実際に吸ってもらって知ってほしい
  • 社会復帰に向けてのプログラムに参加できるようになった

生活

  • 起床時、苦もなく起きられている
  • 午前中から無理なく家事ができるようになった
  • 車いすで洗濯・食器洗いができるようなった
  • 自分がガンであることを忘れていることが多くなった
  • 味覚や食欲がないのに食事がとれている
  • 昨晩の台風にもまったく気が付かなかった

運動

  • 歩けるエリアを少しずつ広げられている
  • 日課の散歩で、犬と一緒に歩けるようになった
  • 友人とゴルフを一緒に回れるようになって嬉しい

感謝

  • 水素というものが見つかってありがたい
  • いい方向での現状維持が出来ている
  • 全体的にいい感じ、悪くなっていない
  • 治療はキツイけど水素があることで頑張れていると思う
  • 良いものが見つかって本当にありがとうございます

MiZ株式会社が
保有する登録特許一覧

専門領域 対象疾病 特許番号
脳・神経疾患1 ヒトの心的外傷後ストレス障害(PTSD) 特許第6736068号
脳・神経疾患2 パーキンソン病 特許第7312341号
脳・神経疾患3 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS) 特許第7409586号
脳・神経疾患4 脊椎・脊髄損傷の症状 特許第6971486号
脳・神経疾患5 うつ症状 特許第6739846号
脳・神経疾患6 アルツハイマー病
軽度認知症
特許第6762620号
脳・神経疾患7 脳卒中後の後遺症 特許第7455293号
脳・神経疾患8 統合失調症 特許第7116476号
がん関連1 癌の転移 特許第6781485号
がん関連2 肺がん 特許第7414202号
がん関連3 癌細胞増殖、癌性疼痛 特許第6800492号
呼吸器系疾患1 閉塞性細気管支炎
慢性気管支炎
気管支狭窄
特許第6628449号
専門領域 対象疾病 特許番号
呼吸器系疾患2 間質性肺炎 特願第7436763号
眼科 加齢黄斑変性 特許第7312340号
耳鼻科 突発性難聴 特許第7220339号
自己免疫疾患 重症筋無力症
橋本病
特許第7366331号
副作用抑制1 血液透析の副作用
医薬品(抗がん剤、アルコール、抗菌剤、抗ヒスタミン剤)の副作用
特許第7019910号
放射線障害 放射線被爆または放射線療法時の放射線障害 特許第6923164号
痛風 痛風発作 特許第7414203号
腎臓病 糖尿病由来の腎臓病
高血圧由来の腎臓疾患
特許第6890353号
整形外科 骨粗しょう症 特許第7502584号
敗血症など 敗血症
全身性炎症反応症候群(SIRS)
多臓器機能不全症候群(MOF)
特許第6796290号

MiZ株式会社の研究員が
著者として含まれる論文一覧

著者名 タイトル 雑誌名
Ichikawa Y, Sato B, Hirano S, Takefuji Y, Satoh F. Realizing brain therapy with “Smart Medicine”: Mechanism and case report of molecular hydrogen inhalation for Parkinson’s disease
和訳:スマートメディスンによる脳治療の実現:パーキンソン病に対する水素分子吸入のメカニズムと症例報告
Med Gas Res, 14: 89-95, 2024.
Ichikawa Y, Sato B, Hirano S, Takefuji Y, Satoh F. Hypothesized mechanism of amelioration of colitis by Clostridium butyricum as a hydrogen-producing bacterium
和訳:水素産生菌としてのクロストリジウム・ブチリカムの大腸炎改善のメカニズムの仮説
Med Gas Res, 14: 136?139, 2024.
Ichikawa Y, Sato B, Hirano S, Takefuji Y, Satoh F. Hydrogen inhalation therapy may ameliorate amyotrophic lateral sclerosis
和訳:水素吸入療法によるALS改善の可能性-ALS改善症例報告-
Med Gas Res, 14: 149?150, 2024.
Hirano S, Ichikawa Y, Sato B, Takefuji Y, Satoh F. Successful treatment of myalgic encephalomyelitis/chronic fatigue syndrome using the hydrogen gas: a case report in four patient
和訳:水素ガスを用いた筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の治療成功:4例の症例報告
Med Gas Res, 14: 84-86, 2024.
Hirano S, Ichikawa Y, Sato B, Takefuji Y, Satoh F. Clinical use and treatment mechanism of molecular hydrogen in the treatment of various kidney disease including diabetic kidney disease
和訳:糖尿病性腎臓病を含む様々な腎臓病の治療における水素分子の臨床的使用と治療メカニズム
Biomedicines, 11: 2817, 2023.
Ichikawa Y, Yamamoto H, Hirano S, Sato B, Takefuji Y, Satoh F. The overlooked benefits of hydrogen-producing bacteria
和訳:見過ごされている水素産生菌の利点
Med Gas Res, 13: 108-111, 2023.